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2026.02.13
お知らせ
ジャパンフルーツが農林水産省「フラッグシップ輸出産地」の認定証を授与されました
日本農業の子会社であるジャパンフルーツが、2026年2月12日に行われた「フラッグシップ輸出産地 認定証授与式(関東農政局管内)」に参加し、農林水産省「フラッグシップ輸出産地」の認定証を授与されました。
「フラッグシップ輸出産地」は、農林水産省が輸出の取り組みの手本と認定した産地となります。今回の認定は第3回の取り組みとなり、ジャパンフルーツがぶどう輸出の産地(栃木県、長野県)として認定されました。今後も栃木県宇都宮市内を中心としたジャパンフルーツのぶどう園地での生産や、長野県内の生産者と連携し、輸出産地形成により一層取り組んでまいります。
なお、第1回では、日本農業(りんご・青森県)、ジャパンベジタブル(かんしょ・静岡県)が認定されています。
▼フラッグシップ輸出産地について|農林水産省
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/gfp/flagship_yusyutsu.html
■ジャパンフルーツ 代表取締役 河合のコメント
ぶどうというのは、基本的に山梨県や長野県、岡山県あたりで栽培されていますが、私たちは栃木県宇都宮市でぶどう生産を行っています。海外で戦っていくなかで、1つは面積を集約できる場所で効率よくつくり、ここを起点に競争力のあるものをつくっていきたいと考えております。また、昨年から観光農園のような取り組みを始めました。外国人の旅行客に体験していただいて、自国に戻って際に日本産を手に取る日常へと変えるような仕組みが次のあるべき姿だと思っています。
■授賞式の様子

